防水工事・雨漏り診断について

トウシン住宅の防水工事・
雨漏り診断

家が長持ちするもしないも防水対策次第、というほど住まいと水はとても深い関係にあります。もし、気づかないうちに雨漏りが発生して、それが慢性的な状態になっていたら、最悪、建物の?体を改修するなど大がかりでコストがかかる工事が必要となるかもしれません。川崎市宮前区でリフォーム・リノベーションを手がける「株式会社トウシン住宅」なら、こうしたリスクを未然に防ぎ、建物の寿命を延ばす防水工事、雨漏り診断サービスを提供しています。

防水工事の種類

大切な家を雨漏りから守る防水工事には下記の4つが代表的なものとして知られています。

ウレタン防水

液体状のウレタン樹脂が化学反応によりゴム状の防水膜を形成します。ウレタン防水とはこの性質を使った施工で、液状の樹脂を現場で塗り、仕上げる手法です。塗るタイプなので、複雑な形状にも対応できるのが特徴。寿命は10~15年程度で、6~7年ごとにメインテナンスが必要です。

シート防水

ゴムや塩化ビニールでできたシートを下地に貼り付け、防水層を形成する手法。施工が簡便な点がメリットですが、衝撃などで損傷しやすいため施工中の管理をしっかり行う必要があります。寿命は10~20年程度で、最初の10年間はメインテナンスが不要です。

改質アスファルト

アスファルトに化学合成の高分子系材料を混入することで防水シートを形成する手法。シートの防水性が向上しているので1~2層で十分な性能を発揮できるのが特徴です。作業性もよく、1人で防水シートを貼ることができるなど、コスト面でも優位。寿命は15~25年程度と長いのもメリット。

FRP防水

強度・耐久性に優れた繊維強化プラスチック防水シートにしたもので、強靱で軽量、しかも耐水性・耐食性・耐候性に優れているところから、屋上やベランダなどに採用されることが多いのもFRP防水の特徴。ただし、寿命は10~15年程度で、6~7年ごとにメインテナンスが必要です。

雨漏り診断サービス

雨漏り診断サービス

放置しておけば、家の内部まで水が侵入し建物を支えている柱や梁が腐ったり、室内に湿気がこもってカビが発生したり、さまざまなトラブルの原因となるのが雨漏り。トウシン住宅の雨漏り診断は専門の「雨漏り診断士」が徹底した現地調査を実施し、発生原因を究明。迅速な対策を講じる独自のサービスです。下記に挙げたような症状がひとつでもあったら、ぜひトウシン住宅にご相談ください。

こんな場合は要注意。建物が深刻なダメージを負っている可能性が
  • 天井にシミがある
  • 雨上がりは部屋がカビ臭い
  • 窓やサッシから雨漏りがする
  • 大雨の際、室内に水が浸入した
  • 雨が横なぐりのときだけ雨漏りがする
  • 家を買ってすぐなのに雨漏りがする
  • 修理したばかりなのにまた雨漏りがする
トウシン住宅の防水工事・雨漏り診断 トウシン住宅の防水工事・雨漏り診断

インターネットで「雨漏り診断」と検索すると、じつに多くの業者がヒットします。でも、「日本全国対応」と漠然としたアピールはあるものの、地域に根差したサービス、業者かどうかはなかなかわかりづらいのが現実です。その点、トウシン住宅は川崎市宮前区、横浜市に限定した対応とサービスが身上。しかも、防水工事などリフォーム実績も豊富なので、ただ診断するだけではなく、迅速で的確な対応が可能なのです。雨漏り対策は時間との勝負。少しでも長引けばその分、家のダメージが加速するだけに早期発見・早期対策が不可欠です。防水工事、雨漏り診断は、地域を知り、住まいを知り尽くしたトウシン住宅におまかせください。